Read Article

K1の歴代最強選手は誰だ?!今後はもう誰も現れない?

K1の歴代最強選手は誰だ?!今後はもう誰も現れない?

年末特番などで盛り上がるK1グランプリ。

熱い体と体とのぶつかり、純粋な強さ、武を尊ぶ姿勢に私たちは感動し声援を送ってしまいます。

 

純粋に強さを求める猛者が集う場であるからこそ、真に強い者は誰か、歴代の勇士は、と気になってしまうもの。

今回はランキング形式で有名選手をピックアップ!

 

ランキングで紹介!K-1歴代最強選手!

あくまでもこの人たちが絶対最強というわけではありませんが、おおよそ最強と言われている人達です。

 

スポンサードリンク

 

5位 己の正義の為に戦い続ける元警官!クロコップ!

 

 

本名:ミルコ・フィリポヴィッチ、通称クロコップ。

クロアチアのキックボクサーであり、PRIDE無差別級グランプリ2006王者にしてK-1 WORLD GP 2012王者。

 

元警察官でもあり、さらには元クロアチア国会議員も務めたことがあるほど経歴は様々です。

リングネームとして愛されているクロコップはクロアチア人の警官という意味が込められています。

 

幼少期に暮らしていたユーゴスラビアの都市、ヴィンコヴツィが民族紛争に巻き込まれ友人たちが次々に新で切った過酷な経験をきっかけに格闘技を学び始めたとのこと。

戦争に対する怒りに任せてひたすら鍛えた肉体は専門的なジムに通って培われたものではなくほぼ独学からであり、空手・キックボクシングなどの習得に励んだとか。

 

4位 俺が触った物は全て金になる?THE GOLDEN BOY!

 

 

本名:バダ・ハリ、通称THE GOLDEN BOY。

由来はバダ自らが発言した、「俺が触った物は全て金になる。俺がリングを触ればリングが金色に、俺が女の子を触ったら女の子が金色になる。だから俺はGOLDEN BOYだ」の言葉によります。

 

オランダ出身のキックボクサー、プロボクサー。

初代K-1世界ヘビー級王者ならびに初代IT’S SHOWTIME世界ヘビー級王者でもあります。

 

リングの外では悪童っぷりが目立つ盤面試合運びは正統派でミドル級のスピードとベヴィ級の攻撃力を兼ね備えていまだその潜在能力は未知数とされています。

私生活ではトラブルが目立つものの、ファイターとしての実力折り紙付きでは誰もが注目するところです。

 

3位 狙うは常にKO!進化し続けるハイパー・バトル!

 

 

本名:ジェロム・レ・バンナ、通称 K-1番長。

フランス出身のキックボクサーであり総合格闘家、俳優の面ももつ。

 

キックボクシング会では屈指のハードパンチャーでありながらハードキッカーでもあり常にKOを狙いに行くファイトスタイルや葉に肌肉せぬ言動が番長と呼ばれる所以です。

得意技である左ストレートは、黄金の左とも称されています。

 

数々の大怪我と不運を乗り越え齢40を過ぎてもトップクラスのキックボクサーとして君臨し続けましたが2015年に引退を表明しています。

引退試合は母国フランスでではなく日本を熱望していると言うほどの親日家です。

 

スポンサードリンク

 

2位 史上最高水準の儀実とコンビネーション!ミスター・パーフェクト

 

 

本名:アーネスト・フリッツ・ホースト、通称ミスター・パーフェクト。

スリナム出身、オランダ国籍のキックボクサー。

 

K-1 GRAND PRIX ’97・’99、K-1 WORLD GP 2000・2002王者で、4度の最多優勝記録者。

さらに軽重量級トーナメントであるK-2 GRAND PRIXの初代にして最後の王者でもあり、K-1の主催した大会での最多優勝回数を記録しています。

 

突出した技術の高さとバランスを持ち、通称のミスターパーフェクトの名に引けを取らない安定した実力の持ち主です。

 

1位 20世紀最強のキックボクサー!The Dutch Lumberjack!

 

 

本名:ピーター・アーツ、通称ダッチ・ランバージャック。

オランダ北部出身のキックボクサー、K-1 GRAND PRIX ’94・’95・’98王者。

 

ダッチ・ランバージャックは大木をなぎ倒す樵という意味があります。

 

K-1史上初のグランプリ2連覇と三度目の優勝を成し遂げ、17度の最多決勝トーナメント出場、16年連続決勝トナーメント最多連続出場、6度の結晶トーナメントファイナル最多出場など様々な記録を保持する。

 

K-1の第一大会から参戦しており、K-1四天王の一人として並び称されています。

文句なしの現役最強として君臨し、今も名を記録を塗り替えています。

 

 

次に続く最強は現れない、かもしれない

96ad9f7a0d0c2c6c13a8f84241b2fbaf_mK-1は暴力的な面が強い分、現代社会の若者にはあまり受け入れられづらく衰退の一途となっています。

後継が育たないのに合わせ、そもそものメディア露出が少なくなっているのも大きなが打撃となり、次に続く勇士がいないのが業界の最大のネックになっているでしょう。

 

K-1に興味がわいたぞ!ちょっと覗いてみよう!と思ったら、ぜひ足を運んでいただければ、それが業界の活性化につながります。

時代の王者をその目で見届ける日も訪れるかもしれません。

 

思い立ったが吉日、ぜひ自分なりに詳しく調べてみてくださいね!

Return Top