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通帳の記帳を長期間しないと?いっぱいになったら?過去のを消すの可能?疑問を解消!

通帳の記帳を長期間しないと?いっぱいになったら?過去のを消すの可能?疑問を解消!

 

普段日常で使用している通帳。誰もが1つは通帳を持っているでしょう。そんな通帳について、いろいろと気になることがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

例えば通帳がなくても基本的にキャッシュカードで入出金ができますし、最近ではネット上で明細を確認できるため通帳をおざなりに扱っている方がいらっしゃるかもしれません。そのように長く放置していたとしても記帳は行えるのでしょうか。

 

この他にも、様々な通帳の疑問があるでしょう。この記事では、通帳の雑学をいくつか紹介したいと思います。気になる方は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

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通帳を使用していなくても取引をしていれば基本的には問題なく使える

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通帳を使用していなくても、その銀行で入金や出金を定期的に行っていればその通帳は磁気が壊れていないかぎりは大丈夫です。

磁気が壊れていた場合は、交換する必要があります。窓口に行きましょう。数年~十数年使用していない通帳の場合は、念のため印鑑や身分証明証を持って行きましょう。

 

ある日タンスを開けたら10年以上何も取引をせずに放置したままの通帳が発掘され、その口座には数万円預金があった、という場合はお金をおろす際などに手続きが必要になる場合があります。

 

例えば三菱東京UFJ銀行の場合は、預金通帳と口座を開く際に使用した印鑑を窓口に持っていけばそれだけで基本的にはお金をおろせます。

 

通帳や印鑑もなくしていたけれど口座のお金をおろしたいという場合には、身分証明書と口座の番号や支店が記載されているものがあればそれを持っていけば対応してもらうことができます。

 

通帳が埋まってしまったら窓口で交換してもらえる

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通帳をずっと使っていると、いつかは欄が埋まってしまい記帳ができなくなってしまいますよね。

その場合は、窓口に通帳を持っていけば新しい通帳を貰うことができます。

 

銀行によっては、通帳を繰越できる機械が置かれていたり、ATMから新しい通帳が出てきたりすることもあります。

例えばゆうちょ銀行の場合は、ATMでは繰越を行えないので窓口に通帳を持っていく必要があります。

 

窓口での対応は数分~数十分程度かかる場合がありますので、時間に余裕があるときに繰越を行うことをオススメします。

みずほ銀行の場合は窓口だけでなく、繰越機も利用できます。通帳が全部埋まり次第、繰越機に今使っている通帳を入れればすぐに新しい通帳が発行されます。

 

三菱東京UFJ銀行の場合は、対応しているATMであれば通帳の繰越を行うことができます。

 

通帳の繰越は、ATMや機械で行う場合は基本的に最後まで埋まってしまっている状態でしか行うことができません。窓口の場合は少し残っていても頼めば繰越をしてもらうことができます。早く交換してしまいたいという人は、窓口に行きましょう。

 

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預金履歴の確認は銀行によって対応が異なる

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急に過去の預金履歴を参照する必要が出てくることが、なんらかの理由であるかもしれません。

通常の通帳やインターネットでの入出金履歴の確認では限界がありますが、例えば三菱東京UFJ銀行の場合は5年以上前のデータも参照できます。

 

しかし、手数料がかかります。なぜ手数料がかかってしまうのかというと、ある程度の年数を超えると手作業でデータを確認しなければいけないためです。

5年前までは840円、それ以降はひと月ごとに525円の手数料がプラスされていきます。

 

つまり、三菱東京UFJ銀行で古く正確でない情報をすべて確認する場合は非常に高額な手数料となってしまう可能性があります。気をつけましょう。確認が重要である場合はやむをえませんので、できるだけお金を用意しておくことをオススメします。

 

また、通帳と印鑑が必要となりますのでそれらも持参しましょう。ATMではなく、基本的に窓口での対応となります。

手数料は銀行によって異なりますし、履歴の確認自体も銀行によって対応できる期間の長さが異なりますので事前に確認しておきましょう。

 

記帳の一部分を消したい場合は通帳自体を取り替えたほうが早い

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なんらかのバレたくない入金・出金の履歴がある場合は、その部分を通帳から消しておきたいこともありますよね。

しかし、基本的に部分的に印字されたものを消すということはできません。ページ自体を破ってしまうとATM側で問題が起こってしまう可能性もありますし、見た目も不自然です。

 

そのため解決策としては、通帳を繰越してもらうことが挙げられます。窓口で対応してもらえば、基本的には新しい通帳にしてもらえます。

そして今ある通帳を処分してしまえば、その消したい印字部分はこの世から消滅します。

 

比較的新しい通帳なので記入欄がたくさん残っているから不自然で怪しまれるのではないか…という場合は、通帳を壊してしまいましょう。壊すと言っても、磁気を壊すのです。

スマートフォンなどの機械や金属にしばらく通帳を当てておけば、通帳の磁気が壊れます。あとは窓口で新しい物に交換してもらえば解決です。

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