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初心者必見!原付の乗り方の基本で重要な6つのポイント!

初心者必見!原付の乗り方の基本で重要な6つのポイント!

 

車の免許を取れば自動で乗ることが可能となる原動機付き自転車、いわゆる原付。

乗り方は、教習所で教えてくれる場合もありますし、原付免許単体を取った場合にはその日に教えてくれますが、基本的には独学となります。

 

そのため、乗れることになっているけど乗り方がわからないという方はたくさんいらっしゃるでしょう。

この記事では、原付の乗り方を解説していきたいと思います。解説を読んで、運転に役立てていただければ幸いです。

 

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原付とは何か

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始めに、原付(原動機付き自転車)について確認しましょう。普通免許では、原付には乗れますがバイクには乗れません。

原付は、エンジンが50cc以下のバイクです。これ以上のものはバイクですので、バイクの免許が必要となりますので注意しましょう。

 

また、原付に乗る場合は保険に加入しておく必要があることにも注意が必要です。

それでは電動アシスト自転車は何かというと、自転車です。基本的に自力で漕がなければ動きません。原付ならば、漕がなくても自動で進んでいきます。保険も任意です。

 

また、電動アシスト自転車にはヘルメット装着の義務はありませんが、原付は被る必要があります。

原付といえばスクーターというイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。しかし、スクーターの中には50cc以上の、バイクの範囲である物も多数存在しています。

 

原付は、安い物であれば10万円台でも購入することが可能です。車の免許を取っておけばすぐに乗れますので、敷居が低いことが特徴です。

 

まずは服装に注意する

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原付に乗るにあたってまず始めに注意したいことは、服装です。原付に乗る場合は、ヘルメットをしっかりと被りましょう。

そして長袖長ズボン、色は目立ちやすいものにすることが大事です。原付は小さいため、車からよく見えません。

 

手を保護するグローブも必要になりますし、靴もしっかりとくるぶしまでを覆うタイプのものにしましょう。サンダルやハイヒールは危険です。

また、免許証は必ず携帯しておきましょう。免許不携帯で捕まってしまうと大変です。

 

エンジンのかけ方

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車の場合は、基本的にキーを回せばそれだけでエンジンがかかりますよね。しかし、原付ではそれだけではエンジンをかけることはできません。

まずキーを回したら、ブレーキレバーを握りながらスターターボタンを押しましょう。これによって、エンジンをかけることができます。

 

ブレーキは必ず握っておきましょう。

 

発進するときの注意・アクセル調節

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発進するときは、ゆっくりとスロットルグリップを開けていきましょう。なお、発進の際は周囲を確認しましょう。

スロットルグリップがどこかわからないということも多いですので説明しますと、基本的に右手で握っている部分がスロットルグリップです。一気に開けないように気をつけましょう。

 

アクセル調節ですが、まず始めに握る段階で右手の親指が上になるように持ち、徐々に左手と同じ角度に戻していくという方法で開いていくという方法が一般的です。

さらに開いていくときは、親指が前に突き出されていくイメージです。

 

戻すときは、手の甲を押し上げていく感覚を意識しましょう。

 

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バランスの取り方

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まっすぐ走っている最中にバランスを取るには、速度を下げすぎないことが重要です。あまりに遅いスピードですと、車体が安定しづらいためです。

曲がったりカーブを通ったりするときには、反対にスピードを落とさなければいけません。これは車と同様ですね。

 

ハンドルを切るのではなく、体と原付の車体を傾けて曲がっていくという感覚で曲がれば、上手くいきます。しかし、傾けすぎるとバランスが崩れて倒れてしまいますので気をつけましょう。

 

二段階右折は注意!

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原付最大の特徴であり、一番わかりづらいポイントがこの二段階右折です。名前の通り、二段階かけて右折するのですが、詳しく解説していきたいと思います。

三車線以上の道路か二段階右折の標識がある場所で右折したいときは、まずまっすぐ交差点の左端を走りましょう。そのまま右折してはいけません。

 

そして、左側の道路の端で停止し、原付の向きを曲がりたい右側の方向に変えましょう。つまり、正面に進めば行きたい方向になる状態です。そしてそのまま次に信号が青になるまで待ちましょう。

 

青になったら直進すれば、二段階右折は終了です。

ポイントは、三車線以上の道路か二段階右折の標識がある場所でしか二段階右折はしないということです。すべての右折が二段階右折になるわけではありません。

 

二段階右折をする必要がない場所での右折は、普通に小回りで行えば問題ありません。

三車線以上でも二段階右折禁止の標識がある場合もあります。その場合も小回りで左折しましょう。

 

ちなみに、二段階右折を開始するときに右ウインカーを出し、停止した後に消す決まりとなっています。後ろの車からすると突然右折しようとしているように見えるためやや危険ですが、そういう決まりとなっていますので注意しましょう。

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