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あなたもチェックしてみましょう!偽善者の特徴5つ!

偽善者は、どんな場所にも潜んでいるものです。もっとも、自分も偽善者のように振る舞ってしまっているかもしれないのが恐ろしいところ。

この記事では、偽善者の特徴を挙げていきます。最終的には偽善者は良いのか、それとも悪いのかというところにまで話を展開していきますので、興味のある方はぜひチェックしてみてくださいね。

 

 

偽善者の特徴

 

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正義の名の下に争いごとをする

 

偽善者である人物の特徴の一つ目は、争いごとを積極的に行っていくことです。みなさんも、テレビやネットなどでこういったタイプの偽善を見たことがあるのではないでしょうか。

善人というものはむやみに周りと争わないもの。偽善者の場合は「正義」や「善」を理由に、それにそぐわない相手に対して猛烈な攻撃を加えていきます。

 

自らの正義を振りかざしつつも実際は正義のことを何も考えていないと思われる人は、基本的には偽善者です。

偽善者である側は、何か言い返されたら口を濁してそのまま逃走していってしまいます

 

人にむやみに親切にして悪印象を与えないようにする=八方美人

 

前項で述べた偽善者とはまた違うタイプの偽善者がこちらです。基本的に害はないものの、見る人によっては不自然に感じられてしまい、むしろ嫌われるのがこういった行動をする偽善者です。

誰にでも優しいのは良いことですし、そうあるべきですが、そのような善意の塊の行動をするとそれはそれで人間らしさが失われます。誰とも仲が悪くはなりませんが、本当の友達もあまりできません。

 

やたらに募金活動などに参加してそれを周りにいう

 

偽善者が偽善であるゆえんは、偽の善であるということ。善行というものはむやみに人にアピールする物ではありません

自分の行った正しい行動をわざわざ人前で発表するような人物は、基本的に偽善と考えてしまって良いでしょう。

 

街頭での募金活動や公園のゴミ拾いなど、ボランティアをする場はたくさんあります。もちろん、これらに参加する人のすべてが偽善者であるわけではありません。

しかし、参加しているアピールをしている人はそれが悪意(見栄)のない行動であったとしても、偽善者に類するものとなってしまいます。

 

善意の行動をしたと言いふらすということは、周りに褒めて欲しいとアピールしているようなものです。黙ってボランティアをしても自分にとって何も得にならないので辛いと感じるかもしれませんが、ボランティアというものはそもそもそういうものです。

黙っておけない人はボランティアには向いていません。

 

もしも「昨日ボランティアに行った」というような話題を日常でしてしまったことがある方は、これからは注意した方が良いでしょう。

 

善意の押しつけをする

 

震災などの大きな災害が起こったり、誰か病気の人を見つけたりすると、ここぞとばかりにテンションが上がる人たちが世の中にはたくさんいますよね。

自分たちの自己満足のためとしか思えないような企画を立てて一方的にそれを押しつけ、困っている人たちに感謝の言葉を貰って喜ぶという行動は、善意の押しつけです。

 

例えば震災の場合、芸能人によく寄付したことなどをアピールする人がいますが、その一方で何も言わずに寄付や慰問を行っている芸能人の人もいますよね。

数年前に海外で流行ったアイスバケツチャレンジも、「バケツに入った氷水をかぶるか募金するか」という二択を迫って結局みんな「氷水を被って募金もする」という行動に走っていました。これも偽善の一つと言えるでしょう。

 

もっとも、この二択ではどちらを選んでもブーイングされる可能性があるためやむを得ない部分がありますが。

 

自分が興味を持たなかった範囲に関しては気にもとめない

 

やたらと周りに善行を積むように呼びかけてくる人であっても、興味のない部分は気にもとめないことがあります。

例えば世界の子供達が困っているので募金活動を行う一方で自分の住む地域や自分自身の子供に関する問題は知らぬ存ぜぬを決め込んでいるタイプの人は、偽善者です。

 

偽善者は世界の飢餓や病気、地球温暖化など、やたらに大きな、世界規模の問題にばかり取り組みます。

 

迷惑がかかる偽善行為は良くない

 

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八方美人のような、その行動で何も問題が起らないタイプの偽善活動は全く問題ありません。しかし、自分をよく見せるために周囲をおそうような偽善者たちはまったくもってよろしくありません。

悪を糾弾するよりも、自分を磨くことが大事です。自分の意見からずれた行動をしている人物をつるし上げるような偽善活動や、自らの正義を振りかざすタイプの偽善行為は控えましょう

 

本当の善の心というものは、むしろそのほとんどが周囲の誰にも見えないもの。それは行う側としてはメリットのないことですが、だからこそ善意というものは尊いのではないでしょうか。

本当の善人になるために、努力したいものですね。