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進学校のあるある7選!自称進学校にありがちなこととは?!

進学校のあるある7選!自称進学校にありがちなこととは?!

進学校に通っていたという方も、少なからずいらっしゃるでしょう。

進学校というと、やはり勉強ができる学校というイメージがあり、どこかお堅い雰囲気に見られがちですが、以外とそうでないということも多いものですよね。

 

この記事では、進学校のあるあるを挙げていきたいと思います。

さらにそれだけでなく、「進学校」であることをやたらにアピールしている「自称進学校」のあるあるも紹介していきますので、こちらも合わせてチェックしてみてくださいね。

 

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進学校のあるある!

 

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まずは、進学校のあるあるです。

 

朝のホームルーム前にまず勉強時間がある

 

朝8時25分頃にチャイムが鳴ると、まず取り組むこととなるのが朝の小テストです。嫌いだった方も多いのではないでしょうか。

小テストは漢字や古文の単語、数学の計算問題、英単語といったものが中心で、覚えなければいけないタイプの面倒なものであるケースが多いです。

 

これが一段落すると手短にホームルームが行われ、すぐに授業が始まります。なんとも慌ただしい朝ですよね。

 

みんなとにかく偏差値重視で大学を選ぶ

 

大学に行って何をしたいという目標を持っている人がほとんどいないのが進学校。

大学に進学することは当たり前で、なおかつ「偏差値の高い学校を目指す」ということだけを考えて、一年生の段階から受験に取り組んでいきます。

 

特に将来の夢はなく、ただなんとなく「教師になるのだろう」「公務員を目指すのだろう」というような心持ちで受験に向かっていくのが進学校。あまり深く考えていないからか、意外と殺伐としていない場合も多いですよね。

 

意外と先生は厳しくなく、生徒も落ち着いている

 

進学校に通っていなかった方だと、進学校の先生は厳しいというイメージを持っている人が多いかもしれません。しかし、実は意外とそんなことはありません。

たしかに授業は難しいですし、生徒に求めるスペックも高めですが、基本的には落ち着いていて優しい先生もたくさんいます。

 

進学校という過酷な場で毎日勉強させられる生徒たちですので、日常ではあまり怒らないようにしているのかもしれません。

あるいは生徒が真面目なので手がかからないため、先生側が気を緩めているのかもしれませんね。さらには、学校の方針に対応することで先生も疲れてしまっているのかもしれません。

 

掃除など日常生活もかなり先生が投げやりで、厳しいのは身だしなみ程度。受験に直接関係しないような部分は手を抜くのが進学校です。

そして進学校の生徒たちは、元気があっても比較的おとなしめな傾向があります。あまり暴力沙汰などは起こらず、せいぜい喫煙者が出る程度です。

 

自称進学校は、学力をやたらアピールしている高校

 

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自称進学校は、「〇〇大学に〇人合格」などの学校側の意識が高いわりに実力はそれほど伴っていない高校です。

とにかく勉強に使われる時間が多く、そのわりに運動にもやたら力が入れられているというタイプです。もしかしたら、今思えば自称進学校に通っていたという方も多いのではないでしょうか。

 

進学校と自称進学校最大の違いは「厳しいわりにあまり実力は伴っていない」という点ですので、自称進学校の特徴の多くは進学校にも当てはまります。

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自称進学校のあるある!

 

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やたら一日のコマ数が多い

 

授業は7時間が基本、さらに日によっては8時間目に相当する補習授業があるという学校があります。

授業が長いためほとんど部活ができず、結果的にスポーツについては弱いのが自称進学校です。

 

朝から晩まで勉強ばかりやらされるため、むしろ身につかないという方も多いのが特徴ですね。

 

やたら土曜日に学校に出なければいけない

 

土曜日に模試がある高校は多いですが、自称進学校はとにかく模試をやたらに受けさせられます。

平日にも模試がある場合がありますし、土曜日は月一程度学校に出なければいけません。

 

さらには日曜日も模試があるというケースが。もはや受験終了まで、安らぎはありませんね

そして自称進学校も進学校も、生徒は学校だけでなく塾にも通っている場合が多いです。そのため、朝から晩までとにかく勉強だけを彼らは頑張っていくのです。

 

結果的に自分の時間がないこともあって、似たような趣味趣向の人が多く、あまり変わった趣味を持っている人は多くないのが自称進学校や進学校です。

 

応援団が恐い

 

スポーツにもやたら力を入れている自称進学校。応援団は昭和の時代を彷彿とさせる体育会系で、非常におっかないという特徴があります。

ただし、彼らがおっかないのはあくまで応援団の時だけ。実際に本人に会うととても物腰が柔らかく、ふにゃふにゃした男性であるケースも。

 

夏休みがない

 

夏休みは通常、1ヶ月間ほど休むことができ、部活や休養を楽しむことができますよね。

しかし、自称進学校は勉強に力を入れているため、そんな余裕はありません。

 

平日は朝から晩まで特別カリキュラムが展開されますので、休めるのはせいぜい1週間程度なのです。これは地獄ですね。

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