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マンモス大学とは?ランキング形式で紹介!メリットやデメリットも整理!

マンモス大学とは?ランキング形式で紹介!メリットやデメリットも整理!

日本には、マンモス大学があります。

一言で説明すると、とにかく通っている人が多い大学ですね。

 

この記事では、具体的にどの大学がマンモス大学かということについてと、マンモス大学のメリット・デメリットについて解説していきたいと思います。

 

これからどの大学を受験するか決めかねている方、滑り止めをマンモス大学に使用と考えている方は、是非ご覧ください。

 

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マンモス大学は、学部の数が多い

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マンモス大学は、要するに学生の数が多い大学です。

しかし学生の数が多いということは同時に、学部の数が多いことにも繋がっています。

 

あらゆる分野をカバーしている大学なら、結果的に受け入れる人数も多くなるということですね。

マンモス大学だからといって誰でも入れるとは限りません。

 

偏差値自体はとても高い場合がありますので、マンモス大学なら入れるだろうとテキトーに受験すると失敗してしまうこともありますので、注意しましょう。

 

日本のマンモス大学ベスト3!

 

さて、日本のマンモス大学を上から3つ紹介したいと思います。

受験の参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

日本大学

日本大学は、日本で最も通っている人の多い大学です。

あまりにも人数が多く、学部もたくさんありますので、自分の周りを見れば日本大学出身の人ばかりということも多いでしょう。

余談ですが、筆者も日本大学出身です。

 

日本大学には工学部や法学部、商学部、そして芸術学部など、様々な学部があります。

偏差値は学部や学科によってかなりバラツキがあり、カンタンに入れるような学科もあれば非常に難しい学科もありますので、あらかじめ確認しておくことが重要ですね。

 

早稲田大学

早稲田大学も、マンモス大学です。

早稲田と言えば偏差値が高いイメージがありますが、実際その通り。

 

マンモス大学だからといって容易に入れるわけではありません。

政治家など、有名な人にも早稲田大学出身の人はたくさんいます。

 

立命館大学

立命館大学もまた、マンモス大学の一つです。

西日本におけるマンモス大学で、偏差値は大体50~60程度。

 

学部ごとの偏差値の差が大きいため、入りやすい学部とそうでない学部があります。

関西の方は、頑張って立命館大学を目指す場合も多いのではないでしょうか。

 

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マンモス大学に入るメリット

 

まずは、マンモス大学に入るメリットを紹介します。

 

同じ大学出身の人が多く、打ち解けやすい

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自分と同じ大学出身の人が社会にたくさん存在しているため、就職などにおいてとても便利です。

もしかしたら面接官の人も同じ大学で、優遇してくれることがあるかもしれません。

 

就職以外にも、同じ大学出身だったらその人と打ち解けやすいですよね。

それが、マンモス大学に入るメリットです。

 

就職先の候補がたくさんあるかも

 

大学にたくさん、就職先として応募できる会社の候補が貼られる場合があります。

これもまた、マンモス大学のメリットですね。

 

とはいえ、学部によってはまったく就職のあてがないこともありますので、これはあまりあてにしないほうが良いかもしれません。

 

学校の規模が大きく、魅力的

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学校の規模が大きく、設備が整っていて綺麗なことが多いのもマンモス大学のメリットです。

規模が小さい大学だと、あまり綺麗じゃないことも多いものです。

 

昔のままで汚い学校も多いので、この点はマンモス大学に入るメリットの一つですね。

4年間も通うのであれば、素敵な環境のほうがいいものです。

 

マンモス大学に入るデメリット

 

続いて、マンモス大学に入るデメリットを紹介します。

 

授業料が高い場合がある

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マンモス大学の場合、普通の国公立の大学に比べて授業料がかなり高価になってしまう場合があります。

そのため、奨学金を借りて学校に通い、将来的に自分で働いて返さなければいけないこともあるでしょう。

マンモス校を受験する場合は、授業料をチェックしておいたほうが良いですね。

 

人数が多すぎて色々な場面で効率が悪い

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マンモス校は人数が多いため、色々と不便なところがあります。

キャンパスが2年までと3年からに分かれていてその距離がけっこう離れていることがありますし、入学式や卒業式といった式の際に学校から遠く離れた大きなドームなどにいく必要があることもあります。

 

また、講義関連でも人数制限があることがあるなど、不便な点があります。

これはマンモス大学の弱点ですね

 

出身者が多すぎて優越感に浸れない場合がある

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マンモス大学の場合、周りに同じ大学出身者が多いのは仲間意識が芽生えて確かに嬉しいのですが、言い換えれば自分と同じ学校の人ばかりで話題に出してもあまり盛り上がらずに終わってしまうこともあります。

 

もしもあまり聞いたことがないような珍しい学校出身だと、その話題で盛り上がることができますよね。

マンモス大学だと普通に流されてしまうのが、弱点です。

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