Read Article

サブカルチャー好き必見!サブカル系の音楽バンドまとめ!

サブカルチャー好き必見!サブカル系の音楽バンドまとめ!

サブカルチャーとは、要するに世間の主流ではない、ちょっとマニアックで一部の人が熱狂するタイプの文化です

音楽バンドの場合、テレビに頻繁に出て歌っているような歌手だとメインカルチャーと言って良いでしょう。

 

しかし絶対にテレビに出てこないようなバンドもたくさんいますよね。

ただしテレビに出るタイプのバンドにも、サブカル系の音楽バンドはそれなりにいます。

 

この記事では、サブカル系の変わったタイプの音楽バンドを紹介します。

変わったバンドを知って追いかけていきたいと考えている方は、ご覧ください。

 

スポンサードリンク

 

ももいろクローバーZ

 

メジャーなアイドルですが、衣装がサブカル系であるももいろクローバーZ

コスプレのような感じだったりアニメチックだったりと、現実のアイドルでありつつちょっと二次元的な要素も持っていることが特徴ですね

 

女性ファンも多く、また国内外の有名人にもファンが多いももいろクローバーZ。

今後も活動は続いていくことでしょう。

 

たま

たま♪ #たま#さよなら人類#ねこのぼる

A post shared by ねこのぼる (@nekonoboru) on

 

ちょっと古いですし既に解散していますが、サブカル系の音楽バンドといえばたまですよね。

メジャーで活動していましたが、独特な世界観を持つ曲が多く、また曲によってボーカルを担当するメンバーが異なることも特徴です

 

たまといえば「さよなら人類」が有名ですが、その他にもたくさんの曲を発表しています。

「さよなら人類」は楽しげな曲調ですが歌詞がどことなく終末的で、色々な解釈ができることがサブカルテイストですね

 

解散後もメンバーはそれぞれ活動していて、ボーカルを担当することが多かった知久寿暁氏の歌声はテレビCMなどで現在もよく聴きますね。

 

KANA-BOON

1歩ずつ1歩ずつ。。。😌 #kanaboon #谷口鮪 #古賀隼斗 #飯田祐馬 #小泉貴裕

A post shared by ひーちゃん (@kanab00000n) on

 

大阪からデビューしたバンドであるKANA-BOON。

高校時代に結成され、そのまま現在まで活動が続いています。

 

変わった歌詞の歌を多く手がけていることが特徴で、そこにサブカル感があります

 

銀杏BOYZ

昨夜、峯田くん、銀杏BOYZ。 #銀杏boyz #峯田和伸 #全方位全肯定

A post shared by 庄司信也 (@manatsumirai) on

 

銀杏BOYZはサブカル系の人にも人気が高いバンドです。

特徴としては、青春時代の少年の悶々とした思いが歌詞に反映されていることが多いことが挙げられます。

 

スポンサードリンク

 

SEKAI NO OWARI

 

ご存じの方も多いでしょう。テレビにもよく出演している、SEKAI NO OWARIです。

まずサブカルだな!と感じられるのは、ピエロのマスクを被ったDJ LOVE氏の姿でしょう。

他のメンバーは素顔で出ている中、彼だけはピエロのマスクであるためインパクトがありますよね。

 

そしてバンド名もまたサブカルテイストです

サブカルチャーでは世界の崩壊のような薄暗いテーマに人気がありますが、このバンド名「SEKAI NO OWARI」はそのものズバリな感じですよね。

 

ゴールデンボンバー

#ゴールデンボンバー

A post shared by MY_CAN (@my_can2108) on

 

ゴールデンボンバーはインディーズではあるものの人気が高く、仮面ライダーの主題歌を歌っていたり、樽美酒はNHKの子供番組に出演していたりと、幅広い活動をしています。

 

サブカルっぽいところはなんと言っても、エアーバンドであることでしょう

ボーカル以外のメンバーは基本的にパフォーマンスであり、楽器を演奏しているわけではありません。

その奇抜さと曲の素晴らしさが、現在の人気に至った理由でしょう。

 

電気グルーヴ

 

電気グルーヴはテクノやエレクトロポップの音楽が特徴のバンドですね。

電子音が飛び交う変わった音楽であることが、電気グルーヴのサブカルらしさです

メンバーの石野卓球やピエール瀧は、テレビやラジオで見かけることも多いですよね。

 

クリープハイプ

 

クリープハイプも、歌詞が独特であることとボーカルがハイトーンであることが特徴のバンドですね

下ネタ系の歌詞の歌も多いため好き嫌いは分かれますが、ハマる人にはハマるという点がやはりサブカル系といったところでしょうか

 

ゲスの極み乙女。

 

もはやセンテンススプリングのイメージの方が強くなってしまっていて、バンドそのものはあまり話題に挙がらなくなってきているゲスの極み乙女。

なんと言ってもバンド名がサブカル系ですよね

メンバー名も全員普通の日本人名ではなく、そこにインパクトがあります。

 

そしてボーカルの川谷絵音が作詞、作曲をしている曲もなかなかインパクトがあります。

歌声は、高音のボーカルが印象的ですね

 

筋肉少女帯

Now link the past to the future #橘高文彦 #fumihikokitsutaka #筋肉少女帯 #euphoria

A post shared by tezya (@tezya_sight) on

 

1980年代後半から1990年代に一世を風靡し一度活動休止になったものの、現在はまた活動を再開している筋肉少女帯

 

彼らの提供する歌の世界観はとても独特です。

青春時代の鬱屈とした感情だったり、幻想的な世界観だったり、戦争を舞台にしていたりと、歌によって全く異なる世界観が展開されます

曲調も陽気なものからダークなものまで幅広く、活動期間が長いこともあり若者から年長者までたくさんのファンが存在します。

 

ボーカルの大槻ケンヂはアニソンも多く歌っていて、アニメファンにも人気が高いですね。

Return Top