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手塚治虫の漫画で最高傑作・名作は何か?8つの候補を紹介!

手塚治虫の漫画で最高傑作・名作は何か?8つの候補を紹介!

手塚治虫の漫画を読んだことがある方はたくさんいますよね

手塚治虫作品といえば、何を思い浮かべますか?

 

この記事では手塚治虫が生み出した数々の作品の中から、名作と言われがちな作品をいくつか紹介します。

手塚治虫の漫画について詳しく知りたい方は、ご覧ください

 

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火の鳥

手塚治虫の漫画は名作がたくさんありますが、その中でもベストとして扱われることが多いのは火の鳥ですね

学校に置いてあることも多く、知名度が高い作品です。

 

火の鳥は様々な雑誌で連載され、さらに実写映画やアニメ映画、テレビアニメなどにもなっています。

非常に長い期間にわたって執筆されていて、物語はいくつものストーリーに分かれています。

 

舞台は大昔の時代から未来まで幅広く、永遠に生きる鳥である火の鳥を巡ってストーリーが展開されます

とても読み応えのある作品ですよ。

 

火の鳥以外にも猿田など、いくつかの章にわたって登場するキャラクターがいます。

全て読み終えれば、なかなかの充実感が味わえることでしょう

 

ブラック・ジャック

こちらもよく学校に置いてあるため、読んだことがある方も多いでしょう。

ブラック・ジャックは、非常に高額な報酬の代わりに難しい手術に挑む無免許医の物語です

 

手術という珍しい題材が扱われていて、手術をめぐるゲストキャラクターたちのドラマが展開されるこの作品。

一見小難しそうな題材でありながらも読みやすいのが魅力ですね

 

ブラック・ジャックは加山雄三や宍戸錠主演で実写化されたり、テレビアニメやOVA化されたりしています。

まずは映像作品からチェックしてみるのも良いでしょう。

 

宍戸錠主演の映画版ブラック・ジャック『瞳の中の訪問者』は、漫画のブラック・ジャックの姿をそのまま実写で再現しているのがなかなか不思議な作品でオススメです

 

W3

白黒のテレビアニメ版はウルトラQの裏番組だったことが有名なW3(ワンダースリー)は、戦争を繰り返す地球人を見るに見かねた銀河連盟がW3を派遣、地球を消滅させるかどうかの判断を彼らに託すという物語です

3人の宇宙人が動物に化けて地球人と関わっていくのが特徴で、こちらも名作として名高い作品ですね。

 

学校などにはあまり置いておらず、ちょっとマニア好みの作品です

まだ読んだことのない人は、文庫版などでチェックしてみると良いでしょう。

 

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サンダーマスク

最高傑作と呼ばれることはあまりありませんが、読んだ人の印象には強く残るのがサンダーマスクでしょう

サンダーマスクは、1972年に放送された特撮ヒーローもののコミカライズとして執筆された作品です。

 

ちなみにテレビ版は現在視聴手段がほとんどなく幻の作品ですが、漫画版は普通に新品で入手できますよ。

内容はテレビ版と漫画版で全く異なります。

 

漫画版サンダーマスクは手塚治虫を狂言回しとして展開される作品で、彼は偶然サンダーという宇宙人とデカンダーの戦いに巻き込まれてしまいます

全1巻であっさりと幕を閉じるため、読みやすい作品ですよ。

 

鉄腕アトム

ウットリ😍もう、溜息しか出ません… #荒木博志 #鉄腕アトム

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手塚治虫の漫画の中でも、有名でありながら意外と見落としがちなのが鉄腕アトムでしょう。

名前を知らない人はおそらく日本にいませんが、実際に漫画やアニメで見たことがない人は多いのではないでしょうか

 

鉄腕アトムの前にまずアトム大使という作品があります。

これは地球に地球とよく似たまた別の地球人が紛れ込むという物語で、アトムはそれほど前面に出てきません。

アトム大使と鉄腕アトムには特にストーリー上の関わりがありませんが、こちらもチェックしておくと良いでしょう

 

鉄腕アトムは我々のよく知る通りの作品ですが、アニメと漫画ではけっこう作品の雰囲気が異なります。

漫画を読んだことがない方は、読んで見ることをお勧めします。

 

マグマ大使

#マグマ大使 #ブリキ #tintoys #windup

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マグマ大使もサンダーマスクと同様、テレビの特撮ヒーロー物の漫画版ですね。

ただしテレビ版では怪獣が多数登場しますが、漫画のマグマ大使にはいかにもな怪獣より怪物や怪人的な物が多く登場します。

 

マグマ大使には一つ難点があり、それは後半は別の人の代筆であるため単行本に収録されておらず、読むのが困難なことです

 

どろろ

‪よし、「どろろ」読んで寝よう。‬ ‪#手塚治虫 #どろろ‬ #漫画 #マンガ #百鬼丸

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戦国時代を舞台に、自分の全身の部位を妖怪に奪われて生まれてきた百鬼丸がどろろという名の子供と共に、体を取り返すために各地を巡る物語です

この作品もテレビアニメ化されたり、実写映画化されたりと映像化に恵まれている作品ですね。

 

テレビアニメと漫画では結末が異なっているので、両方見てみるのがおすすめです。

 

新宝島

新宝島は、手塚治虫のデビュー作として知られています

この作品は藤子不二雄Aの『まんが道』にも非常に重要な役割で登場するので、タイトルはご存知の方も多いでしょう。

 

新宝島は最初に描かれたものとリメイク版の2種類があり、藤子不二雄などのちに漫画家になる多くの人物が影響を受けたのはオリジナル版です。

映画的表現が多用され、漫画を大きく変えた名作が新宝島ですね

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