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「ごめんなさいね」の言い方にむかつく!なぜ理由は?

「ごめんなさいね」の言い方にむかつく!なぜ理由は?

何かトラブルがあった時に、相手が「ごめんなさいね」と言われることがありますよね

あれって、ムカつきませんか?

 

「ごめんなさいね」は一応謝っている言葉なわけですが、なぜか謝られている気がしません。

今回は、ごめんなさいねになぜムカつくのかを解説していきます

 

最近家族や知人などに言われて腹が立った人はご覧ください。

きっと、想いを共有できますよ。

 

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ごめんなさいねと言われてムカつく人はたくさんいる

ごめんなさいねと言われると腹が立つ人は、世の中にたくさんいます。

謝られているのに、かえって不快になるわけです

 

ただし、「ごめんなさい」と謝られて不快になる人はそれほどいません。

「すみません」でも問題ないですね。

 

色々な謝り方がある中、ごめんなさいねは唯一と言っていい不快な謝られ方として知られています

なぜごめんなさいねがこんなにムカつくのか、改めて理由をチェックしてみましょう。

 

ごめんなさいねにムカつく理由

 

明らかに謝る気がない、反省もしていない

「ごめんなさいね」に腹が立つ理由は、謝る気がないことが言い方からうかがえるからです

反省の色もないですね。

 

ただ謝らないといけない雰囲気だから、形式だけの謝罪をしているに過ぎないのが「ごめんなさいね」です。

むしろ正当性は謝っている側にあると思っている意識が、ごめんなさいねの一言からわかります

 

実際のところ同じごめんなさいねでも態度に出ていなければ、本当に申し訳そうな口調で「ごめんなさいね。」と言われるならそこまで腹が立ちません。

ムカついたということは、そのごめんなさいねの言い方に不快な要素が含まれているのでしょう

 

「ね」の部分が「はいはい」って感じで、クレーマーに対応しているようで不愉快

ごめんなさいねは、謝っているにもかかわらず謝られている側に非があるような雰囲気を醸し出してきますよね

こちらが正しいのに、むしろ間違っていることにさせられるのがごめんなさいねの魔力です。

 

周りの人がもしいたなら、その人たちは「クレーマーがなんか言っているよ」と感じること間違いなし

これは本当にムカつきますね。

 

火に油を注いでいるようにしか思えないから

おそらくですが、ごめんなさいねという側もこう言ったら相手が不愉快になるのはわかった上で言っていますよね。

火に油を注いでいるため、相手は100%怒りだします。

 

もしも相手が怒りをあらわにしたら、それはもうごめんなさいね側の勝利です

言われた側が「短期で迷惑な人」という存在に転化されてしまうからです。

 

しかしごめんなさいねと言われて黙っていても、やはりごめんなさいね側の勝利になります。

面倒な奴に一発かましてやったということで、言った側は有利な立場・感情になるからです

 

つまり「ごめんなさいね」は、言った側が絶対に勝つ最強の捨て台詞なわけですね。

 

目上の人に対してこれを使われるときつい

目上の人に「ごめんなさいね」と言ってくる人もいますよね。

これは年齢ではそう言う側の方が上だったり、心の中では見下していたりするからこそ出てくる言葉です

 

反骨精神が露骨に表れていることが察せるので、自分の部下や立場が下の人に「ごめんなさいね」と言われると不愉快になります。

 

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ごめんなさいねの心理は?

 

最後に、ごめんなさいねの心理についてまとめました。

もし言われたら、こんなことを考えているのだと察してみてください。

 

謝る気は基本的にないが、謝ったら丸く収まるから謝っておく

「ごめんなさいね」の言葉には、謝罪の意味はありません

ごめんなさいねと言う側は謝る気が一切ないのですが、「ごめんなさいね」と言えば謝罪をしたことにはなります。

 

謝罪をしているのにいつまでも許さない相手は、むしろやらかした側よりも重罪になるのが人の世です

日常生活においては、これは鉄則ですね。

 

犯罪などになってくると謝っても済まないですが、ちょっとした日々の失敗については許さなければいけないものです。

謝ったらこちらの非は帳消しになる。そう言う心理から、ごめんなさいねは発動します。

 

むしろこう言うことで煽っている

相手にムカついているから、あえてごめんなさいねと言って相手の怒りゲージを上げて楽しんでいる場合も多いですね。

「ごめんなさいね〜」などと謝る気ゼロな口調で言われたら、挑発ですよね

これがきっかけでブチ切れてしまう人だっているでしょう。

 

しかしブチ切れたが最後、やはり癇癪を起こす迷惑な人間ということにされます。

これによりごめんなさいね側の非はゼロどころか、何も悪くないのに理不尽に怒られている災難な人という立場に変化するわけです

 

自分を正当化するために相手を挑発するワードが「ごめんなさいね」なのです。

この挑発には乗らないように、気をつけましょう。乗ったら最後です。

乗らなくても何を言っても相手の勝利になりますが、ブチ切れたら本当におしまいですよ

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