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天ぷらとフライの違いは?カロリーや衣の作り方、ソース・しょうゆ(調味料)の相違点は?

天ぷらとフライの違いは?カロリーや衣の作り方、ソース・しょうゆ(調味料)の相違点は?

 

油からあがった瞬間から黄金色に輝くサクサクとしたフライ、フワフワとした衣が口の中で溶けて一杯に広がる天ぷら。

 

考えただけでも口の中がアツアツのホクホク、よだれが出てきてしまいそうです。

意識して考えた人は意外と少ない、天ぷらとフライの違い

 

作り方も違えばカロリーも当たり前のように違う、揚げ物の二極を担う2品。

ビールの美味しい季節がやってくる前に、食についても少し考えてみるのはいかがでしょう。

 

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フライと天ぷらの違い

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決定的な違いは見た目!と誰もがいえるでしょうが見た目が違うということはそもそもの調理方法が違うということです。

 

フライの衣は小麦粉、とき卵、パン粉を順につけそれから油へ入れることでサクサクの仕上がりを演出します。

対して天ぷらは、水に卵、小麦粉をといた天粉につけて油で揚げていきます。

 

天ぷらの天粉は水が多すぎても具に絡まらず、粉が多すぎても脂っこくなり、混ぜすぎても食管がモチモチになってしまいがちで高度な調理スキルを必要とされる料理です。

 

一方フライは欧米文化から輸入された料理なので調理方法は至って簡単で、油の温度にさえ気をつけていれば失敗も少ない料理です。

 

 

双方にいえることは大量の油を使用するため、家庭料理としては不向きであるといえることでしょうが、最終的な出来はどうであれお店のお惣菜にも負けない家で作る最大のメリットは揚げたてアツアツが食せることでしょう。

 

またフライは衣がシッカリしているので大量につくって保管するには都合のいい部分もあり、お弁当の材料などにも流用が可能です。

 

天ぷらも天丼、天そば、メニューの豊富さがあり、作りたい!と強く感じたなら是非ご家庭での挑戦を進めたい料理です。

 

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フライVS天ぷら!カロリー対決!

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見た目、調理法からして同じ揚げ物でありながら全く違った料理であるフライと天ぷら。

 

揚げ物総じて高カロリーであるとの認識は、油を使う以上仕方がないとは納得できますが、さてフライと天ぷらはどちらのカロリーが高いのでしょうか?

 

分かりやすく、同じ食材を天ぷら、フライにした場合を比較してみましょう。

 

まず、エビフライ100gのカロリーは268キロカロリー、対する海老天100gのカロリーは252キロカロリー。

 

圧倒的にエビフライの方がカロリーは高いという事実が浮き彫りになります。

 

これはフライの方が小麦粉、卵、パン粉と重ねて閉じ込める調理法をするのに際しカロリーもその分増えてしまうのだと思ってもらえれば、なんとなく理解がしやすいでしょう。

 

勿論、最終的に海老天がどんぶりになり、ご飯や甘ダレを加えた料理としての総カロリーを算出する場合は海老天のカロリーが高くなる場合もあります。

 

それぞれ個々の食材で比べてみる分には圧倒的にフライの方が高カロリーであるといえるのです。

 

それぞれのおいしい召し上がり方

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フライはそもそもが外来、欧米食文化からの輸入料理になりますのでソースやタルタルソース、起源を同じくする西洋風のタレをつけていただくのが美味しいでしょう。

 

エビフライやトンカツ、ハムカツ、コロッケなどが代表てきですね。

 

天ぷらは天麩羅とかく由緒正しい世界にも認められた和食のメインディッシュ、ですので同じく日本が誇る調味料しょうゆの出番となります。

 

天ぷらにかけるタレは、関西と関東では濃さや天ぷら自体の衣の厚さに差異はあれど、みりんとしょうゆとダシとで作られた甘めのタレであることが一般的です。

 

揚げ物はなんていったって揚げたてが一番美味しく、最終的なな仕上がりまでにスピード勝負!というところも無きにしも非ずです。

 

今日、今すぐ美味しいフライ、天ぷらが食べたい!となったなら、おいしそうなお店を探し出して一刻も早く暖簾をくぐることをオススメしますよ!

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