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タイムマシンは実現できる?理論上の原理や作り方を解説!

 

有名なSF作品であるバック・トゥ・ザフューチャーにおいて主人公マーティーがタイムトラベルする未来は2015年。

 

タイムトラベル、時間旅行は途方もない夢のような話ですが、あの日あの時に戻れたなら、未来を垣間見ることができたなら…と誰しもが一度は夢見たことがあるのではないでしょうか?

 

夢とロマンが詰まったタイムマシン、はたして実現できると思いますか?

さっそく調べてみましょう!

 

 

ブラックホールとホワイトホール

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アインシュタインが定義した一般相対性理論ではブラックホールの存在が予言されており、実際にブラックホールの候補とされる天体はいくつか発見されています。

 

ブラックホールは光さえも飲みこんでしまう強い重力を持つ天体といわれ、また時空に空いた穴であり、理論上存在するといわれる何でも吐き出す穴、ホワイトホールと対になっています。

 

この両者を結び付けるトンネルをワームホールと呼び、このトンネルを通ることにより吸い込まれた時空とは別の時空へ行けるとされています。

このワームホールの理論を使えばタイムマシンを作ることは可能なのではとアメリカのキップ・ソーンら相対論研究者たちは考えました。

 

ですが、スティーブン・ホーキング博士曰く、量子効果を考えるとタイムマシンを現実の世界で作ることは不可能だと結論付けています。

 

過去へは戻れないが、未来を見ることならできる!かも

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理論的に高速で未来へ旅行することは可能だとされています。

正確には未来へ行くのではなく、異なった時間の流れに身を任せ、それぞれ違う時間の流れを体験した経験者が再会する状況を作ることになります。

 

光速に近い速度で飛行するロケットの内部は、ロケットの外よりも時間の進み方が遅くなります。

ロケットの中ではたった1時間の飛行でもロケットの外では数年に相当し、それぞれが別の体感時間を持つわけです。

 

これを利用するとロケットに乗っていた人は1時間で数年後の未来へいけることになります。

 

 

タイムトラベルは再現可能?

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実際にタイムトラベルをしたという人間の報告は多数存在します。

1928年のチャーリー・チャップリンの映画「サーカス」では、その当時存在するはずのない携帯電話のようなものを扱う女性が映像として残されています。

 

2000年にはアメリカのネット上に2036年からやってきたといい様々な予言を残したジョン・タイターが現れた話などもあります。

過去へのトラベルは理論的に無理なのでは?そんな疑問もわきますが、いずれにせよ夢が膨らむ話です。

 

前述したように光速に近い速度で移動する物体と、それを外まきから見ている物体では時間の体感や認識が異なります。

 

その原理を利用し、まずは人が光の速度を体感するのに耐えうるロケットを作製し、1時間のフライトを行えば、おのずと搭乗者の体感時間とフライトが終わるのを待っていた人間とでは体感の時間に差が生まれ、搭乗者はタイムトラベルしたように感じることができるのです。

もっと詳しい話が知りたい方はこちらの本をご参照ください。